フランス史研究会

第43回研究会

日時:2023年11月11日
会場:東洋大学白山キャンパス (オンライン併用)
報告者:花田洋一郎氏(西南学院大学)
 「シャンパーニュ大市とプロヴァン都市経済―ぶどう酒と毛織物」(仮) 
 貝原伴寛氏(日本学術振興会特別研究員PD)
 「ペットとメディアの感情史―1770年パリの猫裁判を事例として」 

第42回研究会

日時:2022年10月23日
場所:慶應義塾大学三田キャンパス
報告:
花房秀一
「海は誰のものか―ガスコーニュ戦争(1294~1303年)前後の英仏間海上紛争」
西願広望
「植民地征服戦争再考―19世紀前半」 

第41回研究会

日時:2021年10月16日 

場所:オンライン 

報告: 

安酸香織(日本大学) 

「アルザスとオーバーラインの関係についての多角的考察」 

岡本託(佐賀大学) 

「19世紀後半フランスにおける議会主義と官僚登用」

第40回研究会

日時:2020年11月7日
場所:オンライン
報告:
佐藤猛(秋田大学)
「百年戦争勃発と北フランスにおける都市掌握―ノワイヨンの市壁修理問題から―」
田中浩喜(東京大学大学院)
「神の祭と国の祭—第三共和政初期のボルドーにおける祝祭のライシテ化」

第39回研究会

日時:2019年9月28日
場所:東洋大学白山キャンパス
報告:
梶原洋一(京都産業大学)
「『ラビと呼ばれてはならない』ー中世ドミニコ会において学位保持者であること」
長島澪氏(東京大学大学院)
「フランス革命期における外国人将兵ー外国人の統合・分離を巡って」
 

第38回研究会

日時:2018年12月8日
場所:東洋大学白山キャンパス
報告:
向井 伸哉(東京大学研究員)
「14世紀後半ベジエのヴィギエ管区における自治体間の共同行為:集会、使節、課税、連合」
安達 未菜(東海大学大学院博士課程)
「 「フェリブリージュ」創設をめぐる地域意識の生成」

第37回研究会

日時:2017年10月1日
場所:東洋大学白山キャンパス
報告:
奈良澤 由美
「初期中世宗教文化財研究の現在」
清水 領
「再生(régénération)から改革(réforme)へ —19世紀前半のユダヤ系知識人による共同体変革の変遷」

第36回研究会

日時:2014年7月12日
場所:お茶の水女子大学
報告:
野澤 丈二(日仏会館フランス事務所)
「近世におけるフランス産ワインの国外消費―オランダ東インド会社の事例から―」
岩場 由利子(日本女子大学博士課程)
「アフリカ独立期における「共同体」とフランス・アフリカ関係―「共同体執行会議」の検討を通して―」

第35回研究会

日 時:2013年12月21日(土)
場 所:お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科棟(大学院棟) 6階大会議室
報告題目:
松本 礼子(一橋大学社会学研究科特別研究員)
 「18世紀後半パリのポリスと【悪しき言説】―臣民の義務をめぐって」
白井 拓朗(学習院大学大学院博士後期課程)
 「19世紀セネガルにおけるフランスの植民地化政策―フェデルブ総督による学校政策を中心に―」

第34回研究会

日 時:2012年12月16日(日)
場 所:お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究科棟(大学院棟) 6階大会議室
報告題目:
山中 聡(日本学術振興会特別研究員)
 「戦没者たちのフランス革命・序論」
南 祐三(早稲田大学文学学術院助手)
  「モーラス主義とファシズム ―『アクシオン・フランセーズ』と 『ジュ・スイ・パルトゥ』の分岐点―」

第33回研究会

日 時:2012年7月7日(土)
場 所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階第一会議室
報告題目:
寺本 敬子(一橋大学大学院社会学研究科特任講師)
 「1867年パリ万国博覧会における「日本」」
岡田 友和(日本学術振興会特別研究員)
 「フランス人民戦線とインドシナ」

第32回研究会

日 時:2010年12月11日(土)
場 所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階第一会議室
報告題目:
花房 秀一(青山学院大学文学研究科研究生)
 「13世紀エシキエ(Echiquier)における国王役人の司法活動―特にvisioをめぐる問題を中心に―」
平 正人(文教大学教育学部)
 「フランス革命期の出版メディア空間─ヴェルサイユ事件と出版メディア─」

第31回研究会

日 時:2010年7月10日(土)
場 所:お茶の水女子大学 文教育学部1号館1階第一会議室
報告題目:
尾崎 俊輔(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所ジュニアフェロー)
 「1889年国籍法の再検討―帰化を手がかりとして」
黒澤 和裕(プロヴァンス大学東南アジア研究所博士課程)
 「ベトナムにおけるフランスの植民地教育―1890-1917―」

第30回研究会

日 時:2010年3月6日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:田瀬 望(東京大学大学院)
 「18世紀ボルドーにおける都市エリートと社交―フリーメイソン会所「イギリス」の事例から」
 平野 奈津恵(東京大学大学院)
 「19世紀フランスのベルギー移民―ランス・リエヴァン暴動をめぐる帰還と帰化―」

第29回研究会

日 時:2009年12月12日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:岡田 尚文(パリ第一大学博士課程)
 「「カボシュ暴動」(1413年)再考―中世パリの食肉と政治について」
 工藤 晶人(大阪大学GCOE特任研究員)
 「19世紀アルジェリアにおける植民地学と法―土地権利を中心に」

第28回研究会

日 時:2009年7月11日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:梶原 洋一(東京大学大学院博士課程)
 「15世紀ドミニコ会における学位取得規制―南フランスを中心に」
 田中 佳(一橋大学Ph.D.)
 「ルイ16世期における美術政策と公衆の教化―ダンジヴィレの奨励制作を中心として―」

第27回研究会

日 時:2008年12月13日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:佐藤 猛(秋田大学教育文化学部)
 「1477年ディジョン高等法院の設立―いくつもの最高裁判所と”絶対”王政」
 川崎 亜紀子(東海大学文学部)
 「18世紀アルザスにみる王権・地方・都市についての一考察―アルザス・ユダヤ人、セール・ベールの活動を中心に―」

第26回研究会

日 時:2008年7月12日(土)
場 所:お茶の水女子大学
報告者:向井 伸哉(東京大学大学院博士課程)
 「南仏ビテロワ地方における国王統治の生成と村落自治―執行権の帰属をめぐって」
 末次 圭介(東京大学大学院博士課程)
 「アルザス自治主義者と対独協力・レジスタンス」

関西フランス史研究会


第202回(再編第77回)例会

日時:2024年7月6日(土)
会場:コンソーシアム キャンパスプラザ京都
【合評会】
上垣豊著『反革命のフランス近代―王党派・教会・貴族からみた新たな歴史像』昭和堂、2024年1月

コメンテーター:中山俊(成城大学)、前田更子(明治大学)、 南祐三(南山大学)

著者:上垣豊(元龍谷大学)

司会:長井伸仁(東京大学)

第201回(再編第76回)例会

日時:2024年4月27日(土)
会場:立命館大学朱雀キャンパス
<報告者とテーマ>
1.大矢龍弥(広島大学大学院人間社会科学研究科 博士後期課程)
 「19世紀中葉トゥルーズ法学部におけるコンフェランス」(仮)
2.池田登(早稲田大学大学院文学研究科 博士後期課程)
 「第二帝政期パリにおける相互扶助ー区立共済組合の活動に注目して」(仮)

第200回(再編第75回)例会

日時:2024年1月20日(土)
会場:龍谷大学深草学舎
<報告者とテーマ>
1.竹中幸史(山口大学)
「祖国のために死ぬこと─フランス革命期ルアンの哀悼式典(1791-99)」

第199回(再編第74回)例会

日時:2023年10月14日(土)
場所:龍谷大学深草学舎
<報告者とテーマ>
1.岡田友和(大阪大学)・岡本託(佐賀大学)
「フランス帝国の構造実態に関する研究:「東アジア」における人的ネットワークをめぐって」
2.古城一樹(神戸大学大学院)
「ヴィシー政権期パリのユダヤ人街:マレ地区におけるユダヤ人検挙、住宅問題、レジスタンス」

第198回(再編第73回)例会

日時:2023年7月8日(土)
場所:龍谷大学深草学舎
<報告者とテーマ>
【合評会】ピーター・マクフィー『フランス革命史:自由か死か』(白水社、2022年)
コメンテータ:山﨑耕一(一橋大学)、早川理穂(早稲田大学)、松嶌明男(北海道大学)
訳者:永見瑞木(大阪公立大学)、安藤裕介(立教大学)
司会:竹中幸史(山口大学)

第197回(再編第72回)例会

日時:2023年4月22日(土)
場所:龍谷大学深草学舎
<報告者とテーマ>
1.田中佳(徳島大学)
「ルーヴル美術館草創期における絵画の移動―美術をめぐる平等と不平等―」
2.井岡瑞日(大阪総合保育大学)
「礼儀作法書における子どもの権利思想の萌芽―モンヴェル『子どものための正しい作法』(1887)から考える―」

第196回(再編第71回)例会

日時:2023年1月7日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
1.東出加奈子(大阪成蹊大学)
「19世紀パリ拡張における河川港と商業地形成」
2.谷口良生(明治大学)
「忘れられた議会―第三共和政前期(1870-1914年)の郡議会―」

第195回(再編第70回)例会

日時:2022年10月1日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
【合評会】ファニー・コザンデ / ロベール・デシモン著『フランス絶対主義』(岩波書店、2021年)
第1報告:阿河雄二郎、リプライ報告:正本忍
第2報告:川出良枝、リプライ報告:森村敏己
第3報告:小山哲、リプライ報告:高澤紀恵
ディスカッション
総括コメント・閉会のことば:林田伸一

第194回(再編第69回)例会

日時:2022年7月9日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
1.平正人(文教大学)
「フランス革命総裁政府期における選挙集会の分裂:les scissions d'assemblées と政治局 Bureau politique」
2.上垣豊(龍谷大学)
「フランス革命後の貴族―近年の研究動向から―」

第193回(再編第68回)例会

日時:2022年4月23日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
1.加来奈奈(摂南大学)
「イタリア戦争期における平和交渉の仲介者としてのネーデルラント使節―1529年カンブレ平和条約に関わる使節の役割とその特徴—」
2.【合評会】阿河雄二郎著『近世フランス王権と周辺世界——王国と帝国のあいだ』(刀水書房、2021年)
コメンテータ:小山啓子(神戸大学)、嶋中博章(関西大学)、竹中幸史(山口大学)
リプライ:阿河雄二郎
司会:正本忍(学習院女子大学)

第192回(再編第67回)例会

日時:2022年1月8日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
1.山中聡(東京理科大学)
「第3次総裁政府期における公民宣誓の改定と共和国建国記念日の祝賀―ブーレ・ド・ラ・ムルトから見た総動員体制―」
2.長野壮一(社会科学高等研究院 (EHESS) レイモン・アロン社会学政治学研究センター)
「ル・シャプリエ法の再発明:19世紀フランス社会政策原理における大革命の一表象」

第191回(再編第66回)例会

日時:2021年10月2日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
1.田瀬望(東京大学)
「18世紀フランスにおけるフリーメイソン団と女性」
2.谷垣美有(大阪大学大学院)
「戦間期フランスにおける植民地兵年金」

第190回(再編第65回)例会

日時:2021年7月3日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
1.牟田和男
「「俺の女になれよ」—アルザス帝国都市の魔女裁判に見る婚姻と性—」
2.石原香(京都大学大学院)
「フランス総裁政府期の国民祭典と感情―トゥールーズを中心に―」

第189回(再編第64回)例会

日時:2021年5月8日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
仲松優子(北海学園大学)
「18世紀ラングドック地方の農村工業化とジェンダー―絹工業を中心に―」
槇原茂 (島根大学)
「19世紀フランシュ=コンテ地方における共有地、共同用益権とチーズ製造組合」

第188回(再編第63回)例会

日時:2021年1月9日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
1.頼順子(京都女子大学)
「14世紀後半におけるフランス語の狩猟書成立の背景再考――14~15世紀初頭の王令分析を中心に――」
2.空由佳子(日本学術振興会特別研究員)
「大西洋貿易と地域のつながり―南フランスの都市社会」

第187回(再編第62回)例会

日時:2020年10月3日(土)
場所:オンライン
<報告者とテーマ>
1.橋詰かすみ(一橋大学大学院)
「ジャン=ジャック・ルソーとフランス―18世紀後半のジュネーヴにおける論争から」
2.田中浩喜(東京大学大学院)
「第三共和政前期のボルドーにおける病院のライシテ化」

第186回(再編第61回)例会

日時:7月4日(土) 14:00~16:00
オンライン開催
報告者とテーマ:
野口理恵 (奈良女子大学大学院 人間文化総合科学研究科 博士研究員)
「近代看護の源流としての女子修道会」

第185回(再編第60回)例会

日時:6月20日(土) 14:00~16:00
オンライン開催
報告者とテーマ:
安達 未菜 (東海大学大学院)
「19世紀半ばにおけるミストラルの連邦主義の動向—カタルーニャとの交流を通して—」

第184回(再編第59回)例会

日時:2020年1月11日(土)
場所:キャンパスプラザ京都
<報告者とテーマ>
1.向井 伸哉 (大阪市立大学)
「14世紀後半南仏ベジエ地方における自治体間の協力関係:集会、使節、課税、連合」
2.小綿哲 (京都大学大学院)
「第二次世界大戦後仏領西アフリカの植民地教育」

第182回(再編第57回)例会

日時:2019年10月5日(土)
場所:キャンパスプラザ京都
報告者とテーマ:
1.稲永祐介(東京外国語大学世界言語社会教育センター)
「涜聖禁止法案と世俗化のゆくえ--復古王政期における習俗の穏和化をめぐって」
2. 天野 佑紀(京都大学)
「サハラ砂漠におけるオアシスと帰属問題-独立戦争期アルジェリアの事例研究-」

第181回(再編第56回)例会

日時:2019年7月6日(土)午後1時30分~5時30分
場所・龍谷大学大宮学舎
<報告者とテーマ>
1.君塚弘恭(早稲田大学)
「18世紀フランスのイワシ漁と港湾ネットワーク」
2.湯浅翔馬(早稲田大学大学院)
「ボナパルト派とブーランジェ事件―セーヌ県におけるヴィクトル派の運動を中心に―」

第180回(再編第55回)例会

日時:2019年4月20日(土)
場所:京大楽友会館
<報告者とテーマ>
1.小俣ラポー日登美 (社会科学高等研究院(EHESS)、宗教研究所(CéSor)研究員)
 「クレスパン、ヴェルステガン、トリゴー——フランス語圏近世の『殉教伝』の系
譜」
2.竹中幸史(山口大学)
  「空間の世俗化と革命化―フランス革命期の地名変更」

第179回(再編第54回)例会

日時:2019年1月12日(土)
場所:京大楽友会館
<報告者とテーマ>
1.田崎直美 (京都女子大学)
「ヴィシー政権(1940-44年)と芸術音楽政策―政治活用・国家管理・公共政策の視点より」
2.南祐三 (富山大学)
「1940年代後半から1950年代における右翼プレスの再編:対独協力者たちのその後に注目して」

第178回(再編第53回)例会

日時:2018年10月6日(土)
場所:京大楽友会館
<報告者とテーマ>
1.山本妙子 (東京大学大学院人文社会系研究科)
「パリのイエズス会系篤信家結社 ―社会的構成とその変容(17~18世紀)―」
2.中山俊 (南山大学)
「19世紀中葉のフランスにおける宗教建築の歴史的、宗教的価値についての一考察―サン=セルナン教会堂(トゥールーズ)のステンドグラス設置計画を手がかりに―」

第177回(再編第52回)例会

日時:2018年4月21日
場所:京大楽友会館
<報告者とテーマ>
1.上田耕造(明星大学)
「1523年ブルボン大元帥叛逆事件-フランソワ1世治世における貴族と王権」
2.岡部造史(熊本学園大学)
「「貧民の銀行」 -19世紀フランスの公益質屋をめぐる議論ー」

第176回(再編第51回)例会 

日時:2018年1月6日土曜日
場所:京大楽友会館
<報告者とテーマ>
1.増田都希 (日本学術振興会 特別研究員)
「フランス啓蒙の世紀の人気作家:キリスト教護教論者ルイ=アントワーヌ・カラッシオリ(1719-1803)」
2.東出加奈子(大阪成蹊大学)
「19世紀ベルシーにおける河川商業 ~セーヌ河の労働者組織~」

第175回(再編第50回)例会

日時:2017年10月7日土曜日
場所:京大楽友会館
<報告者とテーマ>
1.市川 文彦(EHESS)
「近代パリ万物博における展示分類法の展開過程」
2.芹生 尚子(東京外国語大学)
「改革の理想と現実のはざまでー七年戦争後のフランスにおける将校、兵士、脱走兵」

第174回(再編第49回)例会

日時:2017年7月8日土曜日
場所:京大楽友会館
<報告者とテーマ>
1.細尾萌子 (立命館大学)
「フランスのコンピテンシー・ベースのカリキュラムにおける学びの「深さ」」
2.藤原翔太 (広島大学大学院文学研究科教育・研究補助職員)
「ナポレオン期の県会にみられる名望家社会の一側面ーオート・ピレネー県の事例ー」

第173回(再編第48回)

日時:2017年4月22日
場所:京大楽友会館
<報告者とテーマ>
1.野口理恵 (奈良女子大学大学院 博士後期課程)
「女子修道会による保育施設の運営と世俗化 ―19世紀パリにおける福祉と教育の狭間―」
2.黒田友哉 (帝京大学 法学部 講師)
「第四共和制後期フランス外交とヨーロッパ統合ーユーラフリック構想を中心にー」

第172回(再編第47回)例会

日時:2017年1月7日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.玉田 敦子 (中部大学)
「18世紀フランス修辞学における理想の文体と「女性」」     
2.谷口 良生 (京都大学大学院)
「「議会共和政」における地方議会―第三共和政前期(1870-1914年)のブーシュ=デュ=ローヌ県議会を中心に―」

第171回(再編第46回)例会

日時:2016年10月8日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.上山益己 (神戸女子大学非常勤講師)
「中世盛期フランドルにおける伯権力と聖遺物崇敬―1070年アスノン修道院の奉献式―」
2.田中 佳 (徳島大学)
「1793年8月10日、ルーヴル美術館の開館:展示内容と選択の背景」

第170回(再編第45回)例会

日時:2016年7月16日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.安酸香織 (北海道大学大学院)
「ウェストファリア講和会議(1643―48)におけるエルザス譲渡問題」
2.小田中直樹 (東北大学)
”Cinquante ans d'un quartier montpelliérain : Le Petit Bard, 1960-2010”

第169回(再編第44回)例会

日時:2016年4月23日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.稲永祐介(大阪市立大学、EPHE / CNRS-GSRL 研究員)
「第三共和政期の農業組合と教育同盟――「強い国家」モデルの再考」
2.岡田友和 (大阪大学)
「第三共和政期フランスのインドシナと植民地主義」

第168回(再編第43回)例会

日時:2016年1月9日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.黒岩三恵 (立教大学)
「聖トマス・アクィナスのメモリア―フランスの彩飾写本にみる視像と聖人崇敬」
2.平野千果子 (武蔵大学)
「「自由の国、フランス」?―奴隷制時代のフランスにおける「黒人」」

第167回(再編第42回)例会

日時:2015年10月10日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.梅澤礼 (立命館大学)
「監獄から流刑へ:七月王政期における囚人の表象」
2.平野奈津恵 (日本女子大学)
「フランスにおけるベルギー移民と差異の所在:19世紀末北仏炭鉱都市住民たちの帰属意識をめぐって」

第166回(再編第41回)例会

日時:2015年7月11日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.上垣豊 (龍谷大学)
「フェリー改革を考える」
2.難波ちづる (慶応義塾大学)
「本国から祖国へ:第二次世界大戦後における在仏インドシナ人労働者の送還をめぐる問題」

第165回(再編第40回)例会

日時:2015年4月18日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.山内由賀 (京大大学院)
「第二帝政期の女子修道院寄宿学校における宗教教育と知育の両立」
2.天野知恵子 (愛知県立大)
「第三共和政期の保育学校 ーレオン・フラピエ『ラ・マテルネル』の紹介を中心にー」

第164回(再編第39回)例会

日時:2015年1月10日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.図師宣忠 (近畿大学)
「〈彷徨える異端者たち〉の足跡を辿る ─審問記録の作成・保管・利用と伝来をめぐって─」
2.治部千波 (神戸大学大学院修了)
「17、18世紀フランスの宴会の儀礼 ―フランス式配膳法を巡る一考察―」

第163回(再編第38回)例会

日時:2014年10月11日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.中山俊 (京都大学 非常勤講師)
「19世紀のトゥールーズにおける文化遺産の保存と都市開発」
2.逸見龍生 (新潟大学)
「〈意志〉論の神学・政治的布置—ディドロ執筆項目「政治的権威」におけるパウロ解釈」

第162回(再編第37回)例会

日時:2014年7月12日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.奥西孝至 (神戸大学)
「14~16世紀は移行期であったのか?南ネーデルラントの中心地機能 引き継がれなかった「近代性」」
2.君塚弘恭 (京都大学 非常勤講師)
「近世フランスの港湾ネットワーク -葡萄酒輸送業との関連から-」

第161回(再編第36回)例会

日時:2014年4月19日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.滝澤聡子 (関西学院大学研究科研究員)
「近世フランスにおける『女性相続人(héritière)』
2.井岡瑞日 (立命館大学/京都学園大学非常勤講師)
「19世紀末・女子教育の制度的変容を背景とした娘jeune filleの家庭教育像」

第160回(再編第35回)例会

日時:2014年1月11日(土) 15時~19時
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.岡本託 (神戸大学・研究員)
「19世紀フランスにおける地方上級行政官の養成ーローヌ県を事例にー」
2.松本礼二 (早稲田大学)
「戦争・軍隊・植民――トクヴィル=アルジェリア問題への一視角」

第159回(再編第34回)例会

日時:2013年10月12日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.谷口良生 (京都大学大学院)
「フランス第三共和政前期における議員の政治的経歴」
2.中村督 (南山大学)
「戦後フランス社会とジャーナリズムの再編成ー『ル・ヌーヴェル・オプセルヴァトゥール』を事例として」

第158回(再編第33回)例会

日時:2013年7月13日(土) 14時~18時
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.中本真生子 (立命館大学)
「Saisons d'Alsaceから見る戦後アルザス」
2.小林亜子 (埼玉大学)
「エコール・サントラルの学生たち―「公教育組織法」(1795年)の施行と受容―」

第157回(再編第32回)例会

日時:2013年4月20日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.竹中幸史
「理想の公教育? ルーアンにおけるブキエ法の施行について」
2.福田真希 (名古屋大学大学院)
「「赦すこと」と「罰すること」―19世紀における恩赦の意義」

第156回(再編第31回)例会

日時:2013年1月12 日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.佐々木真 (駒澤大学)
「絶対王政期の戦争と芸術―ルイ14世期のメダルを中心に―」
2.寺本敬子 (一橋大学)
「産業芸術とジャポニスム―1867年パリ万博をめぐって―」

第155回(再編第30回)例会

日時:2012年10月6日(土) 14時~18時
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.坂野正則 (武蔵大学)
「17世紀後半におけるパリ外国宣教会の形成とフランス篤信家人脈」
2.仲松優子 (東京外大)
「18世紀後半ラングドックの秩序形成にみる協働関係―高等法院・地方三部会・地方総司令官―」

第154回(再編第29回)例会

日時:2012年7月7日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.:隠岐さや香(広島大学)
「一八世紀のパリ王立科学アカデミーと科学の線引き問題 ―動物磁気と政治算術―」
2.伊達聖伸(上智大学))
「「2つのフランスの争い」のなかの社会的カトリック―マルク・サンニエ「シヨン」の軌跡1894~1910―」

第153回(再編第28回)例会

日 時:2012年4月21日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.山中聡 (龍谷大学非常勤講師)
「第2次総裁政府期の立法府による共和暦の再普及と旬日祭典の再編」
2.加藤克夫 (立命館大学非常勤講師)
「人権の国フランスの反ユダヤ主義ーLe Monument Henry (1898.12-99.01)を中心に」

第152回(再編第27回)例会

日時:2012年1月7日(土)
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.尾立 要子 (大阪大学非常勤講師)
「体制移行期における周辺からの共和主義:1980年以降の海外領土再編に占めるエメ・セゼールの役割」
2.松嶌明男 (清泉女子大学) 
「礼拝の自由とフランス公認宗教体制 ~前提・機能・運用~」

第151回(再編第26回)例会

日時:10月22日(土) 14時~18時
場所:京大楽友会館
報告題目:
1.水町 いおり (名古屋市立大学大学院)
「七月王政期ボルドーの貸本屋 ―都市空間における貸本屋分析を通して―」
2.上垣 豊 (龍谷大学) 
「青年運動と林間学校―課外活動のペダゴジーー」

第150回(再編第25回)例会

日 時:2011年7月9日(土)
会 場:京大楽友会館 
報告題目
1.阿河雄二郎 (関西学院大学)
「海軍工廠ロシュフォールの誕生―近世フランス海軍成立史のひとこま―」
2.杉本宗子 (神戸大学大学院)
「フランス第二帝政期における植民地と海軍―西アフリカのガンビア譲渡問題―」

第149回(再編24回)例会

日 時:2011年4月16日(土)
会 場:京大楽友会館
報告題目
1.岡部造史 (熊本学園大学)
「フランスにおける児童労働規制の展開(1874-1914年)―ノール県の事例から―」
2.市川文彦 (関西学院大学)
「19世紀後葉フランスにおける輸送体系再編過程」 

第148回(再編23回)例会

日 時: 2011年1月8日(土)
会 場:キャンパスプラザ京都 第4講義室
報告題目
1.越水雄二 (同志社大学) 
「18世紀フランス教育思想の展開―シャルル・ロランとロラン・デルスヴィルをめぐって―」
2.渡辺和行 (奈良女子大学)
「文化革命としての人民戦線」

第147回(再編第22回)例会

日 時:2010年10月9日(土)
場 所:キャンパスプラザ京都第2会議室
報告題目:
1. 轟木広太郎 (ノートルダム清心女子大)
「中世盛期王権の裁判ー戦争モデルから行政モデルへー」(仮)
2. 鳥潟優子 (同志社女子大)
「ドゴールの外交戦略とベトナム和平仲介」(仮)

第146回(再編第21回)例会

日 時:2010年7月10日(土)
場 所:京大会館
報告題目:
1. 川﨑亜紀子(東海大学)
「18世紀ストラスブールに見る王権・都市関係についての一考察―アルザス・ユダヤ人、セール・ベールの活動を中心に― 」
2. 正本 忍 (長崎大学)
「オート=ノルマンディー地方のマレショーセの « officiers »(1720~1760年)」

第145回(再編第20回)例会

日 時:2010年4月11日(土)
場 所:京大会館
報告者:東出 加奈子(奈良女子大学大学院)
「19世紀前半におけるセーヌ河流域の運河建設~海の港パリ“Paris Port de Mer”へ~」
難波ちづる(慶応義塾大学)
「第二次世界大戦後におけるフランスと日本人戦犯裁判」

第144回(再編第19回)例会

日 時:2010年1月9日(土)
場 所:京大会館
報告者:松田 祐子(大阪樟蔭女子大学非常勤講師)
「ベル・エポック期 ブルジョワ女性の職業進出」
天野 知恵子 (愛知県立大学)
「第一次世界大戦とフランスの子どもたち」

第143回(再編第18回)例会

日 時:2009年10月10日(土)
場 所:京大会館
報告者:長谷川 一年(島根大学)
「レヴィ=ストロースとゴビノー:レイシズムをめぐって」
中山洋平(東京大学)
「農村社会、公共事 業、党派秩序―オード県(Aude)社会党とレオン・ブルムを起点に)」

第142回(再編第17回)例会

日 時:2009年7月11日(土)
場 所:京大会館
報告者:伊藤 滋夫(愛知県立大学)
「18世紀フランスにおける戦時公債と金利生活者―−ラングドックの場合」
工藤 晶人(大阪大学)
「19世紀フランス東洋学の伏流-エルネスト・メルシエとその周辺」

第141回(再編第16回)例会

日 時:2009年4月11日(土)
場 所:京大会館
報告者:岡本 託(神戸大学大学院)
「19世紀の上級官吏におけるリクルートメント―コンセイユ・デタ傍聴官職を中心に―」
渡辺 和行(奈良女子大学)
「『アナール』の揺りかご―20世紀初頭フランスの方法論争―」